ホーム > 会社情報 > 会社案内 > よつ葉の環境対策

よつ葉の環境対策 自然とともに生きるよつ葉だから、自然を守りたい。

北海道の酪農は、北海道の自然があってこそ育つことができた産業です。
酪農家がつくったよつ葉乳業は、自然を守ること、ともに生きることの大切さを強く自覚し、環境活動に取り組んでいます。

道内のすべての工場でISO14001の認証取得。

よつ葉乳業では「よつ葉乳業環境憲章」を掲げ、全社を挙げて環境保全推進体制を組み、地球環境にやさしい企業活動を推進しています。環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を十勝主管工場、根釧工場、オホーツク北見工場、宗谷工場で取得しています。

地域社会とともに環境を守ります。

自然豊かなベニヤ原生花園に隣接している宗谷工場では、工場敷地を原生花園の一部ととらえ、工場に森林保護活動委員会を設立し、敷地内の自然環境調査を毎年実施しています。住宅街と河川敷に囲まれた十勝主管工場と根釧工場では、毎年地域で主催される環境保全活動にボランティア参加し、ゴミ拾い等の環境美化運動に取り組んでいます。また、苫小牧市にある「よつ葉の森」では、定期的に植樹地の下草刈りを行い、苗木が健やかに育つよう、適切な管理を行なっています。

あしたのCO2の削減に努めます。

CO2排出削減のために、十勝主管工場、根釧工場、オホーツク北見工場、東京工場にボイラー排ガスの熱を再利用する廃熱回収装置を導入。また、十勝主管工場にはコ・ジェネレーションシステム、 オホーツク北見工場にはエマルジョン燃料製造装置を導入しました。
さらに、配送体系を見直し製品配送効率を向上させ、営業車をエコカーに切り替えるなど、 きめ細かな取り組みを行っています。

  • エマルジョン燃料は微細な水を燃料油中に分散混合させた燃料。
    燃費の向上、排気の浄化等の効果が期待できます。

きれいな水を自然にお返しします。

十勝主管工場では、工場排水中の有機物や浮遊物質を生物処理法で除去し、清澄な水にして河川へ放流しています。生物処理法とは微生物を利用して排水中の有機物を分解する処理方法です。水辺の動植物が生き生きと育まれるよう、今後も排水の浄化に取り組みます。

このページの一番上にもどる▲