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チーズの製造に使われる「レンネット」とは何ですか?
レンネットはもともと仔牛の第四胃を塩漬けして抽出したものです。

これを牛乳に添加すると牛乳が凝固する性質があり、古くからチーズ製造に利用されています。
レンネットには、タンパク質を分解する酵素の一種であるキモシンが豊富に含まれています。
一方、微生物や植物にも同じ働きをもつ酵素を生産するものがあり、チーズ製造に利用できます。 微生物や植物から生産したものには「凝乳酵素(微生物由来)」「凝乳酵素(植物由来)」があります。
使用する凝乳酵素の種類によってチーズの風味に影響しますので、よつ葉乳業では、チーズの種類に合わせて凝乳酵素を使い分けています。

 

微生物由来の凝乳酵素を使用したナチュラルチーズ

 

北海道十勝100 ゴーダチーズ
北海道十勝100 チェダーチーズ
北海道十勝100 スライスチェダー
北海道十勝100 クリームチーズ
北海道十勝100 3種のチーズ
北海道十勝100 ミックスチーズ
北海道十勝100 チーズフォンデュ

 

仔牛由来レンネットを使用したナチュラルチーズ

 

北海道十勝100 カマンベールチーズ
よつ葉手造りブルー&カマンベールチーズ(オンラインショップ限定品)

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